ひとり旅 ひとり酒 [たまには]
新年あけまして おめでとうございます
昨年は拙Junsbarにお付き合いいただきありがとうございました
今年もよろしくお願いいたします
雪の街で 飲んでいます
帰りましたら ゆっくり皆様のブログへ お邪魔させて頂きます
美味い酒
美味い肴
それさえあれば好い



夜空を眺めよう
何時か 逢える

ありがとう そして [想い]
Junsbarより
もう仕事納でしょうか
心をこめて 皆様に 感謝いたします
8月よりこれを含め8回の更新です
何時か再開しようかと悩んでおりましたが
今年はどうも 余裕がなく 最後の書き込みです
仕事 酒 Jazz・・・な生活
でも 8月より土日も殆ど休むことなく毎日を過してまいりました
ちょっと ちょっと 疲れてしまいました 正直な話
来年は少しでも余裕のある時間を作りたいと考えております
本当に 皆様方には感謝いたします
今年 私が数多く聴いた曲を最後にUPしてみました
美味い酒 美味しいコーヒーを飲みながら
皆様の新しい年も 幸せである事を祈りながら

今年は彼女の声にしびれていました
Nicki Parrott
Ben の solo になってみるとヤツも泣いているのだ (実はこの演奏前に Ben は Johnny Hodges という名サックス プレーヤが亡くなったことを知らされていた)Ben が Teddy の演奏を聴いていよいよこらえきれなくなったと解釈しておく
1940年代から第一線で活躍したテナー・サックスのスタンゲッツ
晩年、デンマークのコペンハーゲンでのライブ
ゲッツ特有の語りかけるようなサックスとケニー・バロンの華麗なピアノが絶妙に絡みあって
リラックスした中にも心地良い緊張感のある演奏です
特に表題作のSoul Eyesのゲッツのプレイはじっくり聴き入ってしまいます
Soul Eyes
一休み
素敵な映画です
もし時間があれば足をお運び下さい

セザリア・エヴォラ (Cesaria Evora)
カポ・ヴェルデ モルナ/コラデーラ歌手
セザリア・エヴォラ(1941~)はアフリカ西海岸のセネガルから西に450キロ程行った大西洋に浮かぶ島カーボ・ヴェルデのサン・ヴィンセンテ島ミンデロで生まれた。そのすばらしい歌声と魅力的な容姿でセザリア・エヴォラは直ぐ注目を浴びた。しかし歌手になるという夢はなかなか果たされなかった。
歌手のバナとカーボ・ヴェルデ女性協会はそれぞれ彼女を招きリスボンで録音させようとしたが、一人のプロデューサーも興味を示さなかった。1988年、カーボ・ヴェルデの血を引く若いフランス人ジョゼ・デ・シルヴァがパリでのアルバム製作を持ちかけた。セザリア・エヴォラはその時47才。失う物は何もなかった。まだ見ぬパリに想いをはせて、この申し出を快諾した。
以来、カーボ・ヴェルデの2大音楽であるモルナとコラデーラを世界に向けて歌ってきた。モルナはポルトガルの音楽ファドの影響を受けた音楽で、「ソダーヂ」と呼ばれるポルトガル語特有の語感「失ってしまったものを想う甘美なる哀愁」を歌うスローテンポな曲。一方、コラデーラはアップテンポなダンス曲。
幾度もグラミー賞にノミネートされ、ついに「Voz D'Amor」でグラミー賞を得た。セザリア・エヴォラ、遅咲きの歌姫は今、国連の機関である世界食料機構(WFP)の大使も勤め、その才能をアフリカのために尽くしている。
曲は皆様に聴いていただくため コラデーラではありませんが お楽しみ下さい
では
また来年
私のお正月は4日位から1週間の予定で
雪の中の
温泉
居酒屋へ
Voz D'Amor(愛の歌)
あの日に帰れたら クリスマス前に [想い]
深夜 人恋しくて書いています
コメント ナイスに感謝
もう少しでクリスマス・・・・
寒い日には
熱燗がたまりません
ちょっと風変わりなお店です 風変わりな美人店主がいます
明日は 何処で飲みましょうか


今年もお世話になりました
でも
さよならですか






クリスマスに
また逢いましょう
寂しいけれど
今夜は最近TVを見ない私だけれど
こんな素敵なCMがありました
懐かしいですか
そして
何を感じますか
あなたは
では
そろそろ おやすみなさい







